安全運転研修(企業向け)よくある質問

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安全運転研修(企業向け)よくある質問

交通教育センターレインボー福岡の安全運転教育は他の教習所で行う教育と何が違うのですか。
大きな違いは「なぜ事故が起きるのか」に気付いていただくことが交通事故防止につながるという考えから、「危険」を「安全」に体験できる参加体験型の実践的教育を通じて参加者に「納得」して行動変化することです。研修終了後の追跡調査では事故削減率79%と大幅に減少するとともにヒヤリハットや違反も減少、運転行動や意識面も明らかに改善されています。又、教育理論や教育手法はホンダ安全運転普及本部と国際交通安全学会の学識者の研究とも連動すると共に教育効果検証を踏まえ、永年培ったHonda独自の教育ノウハウを活かした内容を提供しています。
研修はだれを対象としていますか?
交通安全教育であればお子様から学校、個人、企業、高齢者まで、歩行者、自転車、二輪車、軽自動車、普通自動車、大型自動車まで幅広く対応しています。企業研修においては、新入社員、一般社員、指導者、安全運転管理者、経営者を対象とした研修プログラムを用意しています。
研修メニューはどんなものがありますか?
安全知識におきましては安全運転専門の座学、運転適性検査、交通危険予測訓練(KYT)、事故事例研究、応急救護法、シミュレーターによる危険予測訓練、交通法規等含めると40種類を超えるプログラムがあります。更に参加体験実践型の研修メニューは車間距離の重要性を理解する為の、急ブレーキ体験、反応ブレーキ体験、緊急回避をはじめとして、運転姿勢、死角体験、発炎筒体験、携帯電話の影響体験、車両感覚訓練、交通法規走行、路上添乗指導、路上診断、シートベルトの重要性体験、後退(バック)、交通事故再現、安全運転競技会等11項目54種類以上のプログラムが提供しています。実際には各企業の交通事故形態や研修内容のご要望、対象者、研修時間、ご予算に合わせて各社ごとにオーダーメイドで研修内容を提案いたします。
わが社の事故安全対策についてアドバイスはしてもらえますか?
企業の交通安全分野のコンサルティングも行っております。先ずはHondaで開発した企業診断シートをご活用頂き自社の安全対策の実施状況について無料で評価いたします。資料はFAX又はEメールで送付致しますのでお気軽にお申し付けください。又、必要に応じてコンサルティング(有料)も出来ますのでお気軽にご相談ください。※ご相談は無料です。
事故を繰り返す社員がいるのですが、このような対象者の研修はありますか?
ございます。但し、研修効果を高める為には遅くとも事故を起こして3ヶ月以内に研修実施が望ましいようです。又、そのような方はいろいろな問題を抱えているケースがあり、私どもの事故経験者コースをお勧めしています。この内容は自分自身の運転を客観的に振り返り、自分自身の問題点に気付きやすい要素を中心により追求する内容で行います。
社内の指導者育成を考えていますが指導者の育成研修は出来ますか?
もちろん実施しています。但し、指導者といっても企業によって指導者の位置づけが違いますので、何が出来るように育てたいのかを明確に持っていただく事が重要となります。例えば社内の添乗指導が出来るようにしたいということであれば、添乗指導員5日コースがお勧めです。又、交通教育センターと同じような指導者を育成したいということであれば1ヶ月から数ヶ月の期間を必要とします。又、管理職として指導的立場にあることから基礎的な知識と実体験を希望される場合は1〜2日程度でも実施する内容も可能となります。
安全の講話(約1時間程度)を当社に来てやってもらえますか?
各社の希望するテーマに沿ってインストラクターを派遣する事が出来ます。
安全講話にはどんな内容がありますか?
各対象者や主催企業の希望するテーマについてフレキシブルに対応しています。又、私どもの講話の特徴としては一方通行の講義形式よりどちらかというと対話型の手法を多く取り入れていて、受講者全員が考える場面が多く印象深い講話と好評をいただいています。具体的には運転者の特性、事故を防ぐ具体的方法、危険予測トレーニング、応急救護法、利益を生む安全対策等、ご要望には広範囲に対応致しております。
個人別の評価表を記録としてもらえますか?
二輪四輪共に実施しています。主には適性検査の個人別アドバイスシートと路上添乗診断による個人別評価が多く、ご要望に応じて、可能な限りの評価を行うことも可能です。尚、個人別診断表の発行を希望される場合は別途費用が発生いたしますのであらかじめご了承ください。
研修設備はどんなものがありますか?
敷地面積23,796.3㎡の中には二輪、四輪の専用コースに加えて、反応回避コース等の研修専用のコースがあります。研修機材は、二輪四輪ともにHondaの最新鋭シミュレーター、研修専用の研修車両も軽からワゴン車まで20台用意しています。二輪車については50ccから400cc、1300ccまで50台を用意しており、あらゆる顧客ニーズに対応しています。